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カウル
バイクの外装、風防の事。場所によりフロント、サイド、リア、アンダーカウルに別れる。全部のカウルのある物をフルカウルと言う。現代のオンロードレース車は普通フルカウル。
カウルがあるのと無いのとでの違いは?
身体に当たる風が変わるので、高速走行ではカウルがある方が楽。寒さや雨も多少防げる。ただし転倒などでは修理代が高くなる。
鍵をいれたままメットインを閉めてしまった
バイク屋か鍵屋かJAFなどバイク対応のロードサービスに相談。
鍵を無くした
バイク屋か鍵屋に相談。スペアキーはかならず作っておきましょう。
ガソリン給油は跨がったままでいい?
どちらでもいい。ただし跨がったままだとガソリンをこぼされた時にかかる危険性あり。
ガソリンスタンド利用方(有人スタンド)
空いている給油機の近くに停まる(停める場所が分からない時は店員の誘導に従う)
→エンジンを停めバイクを降りる(降りない人もいるが初心者は降りる事をすすめます)
→ガソリンの種類(レギュラーかハイオクか)、
給油量(満タンか何cc入れるかの他、ほとんどのスタンドで何円分入れるかなども指定できる)、
支払い方法(現金かカードかなど)を店員に告げる
例:「レギュラー満タン現金で」
→入れ終わるまで待つ→料金を支払う→スタンドを出る
 【注意】スタンド内は火気厳禁 指定場所以外での喫煙禁止。タンクキャップをキーで開けるバイクの場合キーを渡せば店員が開けてくれるが、傷を付けられたり、キーを曲げられたりする場合もあるので、気にするなら自分で開けましょう。給油口が分かりにくい車種は店員に教えてあげましょう。防火のため水をまいている事が多いのでスリップ注意。燃料コックをRESにしていたなら戻すのを忘れない様に。空気圧を無料で見てもらえる店もあります。
ガソリンスタンド利用法(セルフ)
料金支払い方法は自動販売機の様に現金を入れる、プリペイドカード、給油後に有人事務所へ行き支払いなど、店によって色々。
給油前に使い方を確認し、静電気放電、こぼれた場合に使う雑巾などを事前にチェックしておく。
タンク奥まで給油ノズルをいれると、満タンにならないのに給油停止装置が働く事があるので、浅めに入れるのがいい。
タンクギリギリまで入れると、後でガソリンが溢れる場合があるので注意。給油上限の印以上入れない様に。
給油後は給油ノズルの戻し忘れ、タンクキャップのつけ忘れに注意。
2stスクーターなどでは、オイル用の所にガソリンをいれないように注意。
ガソリンの携帯方法
キャンプ用品の携帯ボトルやクルマ,バイク用品店やホームセンターなどに売っている専用携帯容器を。ペットボトルなど専用品以外に入れるのは法律違反。専用品でないと容器が破裂したり静電気で着火し爆発する事があり危険。
カバーの縫い目から水が入る
縫い目をテント用のシールテープやビニール系接着剤などで目止めするといい。目止めは通気性は悪くなるので、ベンチレーションの無いカバーでは漏れと関係無い所はやらないほうがいいかも。濡れるのが寒い時だけなら漏れじゃなくて結露の可能性もありえる。結露の場合はバスタオルなどを敷いてカバーをかけるといい。
かぶる(プラグ)
未燃焼の燃料がプラグの発火端子に付いて発火不良を起こす事。転倒、始動時のアクセルの開け過ぎ、チョークの戻し忘れ、キャブセッティング不良などで起る。かぶってエンジンがかから無い場合は、プラグが乾くまですこし待ってからかける。最悪の場合はプラグ交換が必要。
ガルアーム
カモメの翼状に「への字」型になったスイングアーム→プロアーム
革のグローブの手入れの方法
基本は他の皮革製品と同じ。革靴用のクリームなどが使えるが、ミンクオイルを使うのが一般的。スプレータイプのミンクオイルが使いやすいが固形の物よりも少々高い。濡れて固くなったまま使うと革が割れるので注意。買った時に付いてくる手入れの方法を参照。参考ページ JRPのメンテのページ http://www.jrp.co.jp/05maintenance.htm
乾燥重量
ガソリン、オイル各種、バッテリィ液、冷却水、ブレーキフルードなどを含まない、バイクの部品合計のみの重量。

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