[ま]
マフラー
マフラーは本来サイレンサーと同じ消音器と言う意味だが、一般的には排気管(エキパイ)や排気管+消音器、またはチャンバーの事を指して使われる。→スリップオン →フルエキ →→直管マフラー
マフラーから白い煙りが出る
寒い時でエンジンをかけてしばらくして出無くなるのなら湯気なので問題なし。煙りを手につけてベタつくならオイル上がりの可能性があり。オイルなら要整備、修理。
マフラーにビニールなどが溶けて付着してしまった
熱い状態でヘラなどを使って取る(火傷に注意)。残った物はマフラーの熱で炭化させてからペーパーヤスリやコンパウンドで取る。
マフラーの素材による違い
スチール:安いが重く錆びに弱い。アルミ:軽くて安い。ステンレス:重いが熱、錆びには強い。チタン:ステンレスなみの強さとアルミなみの軽さだが高価。カーボン:非常に軽いが高価。音に関しては素材による違いよりも、消音材や消音設計による違いが大きいと思われる。
マルチ(エンジンの)
2気筒以上(シリンダーが2つ以上ある)のエンジンの事だが、通常2気筒はツインと呼び、一般には4気筒エンジンの事を指す場合が多い。→シングル →ツイン →気筒数による違い

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